火災保険・地震保険について
注文住宅で新築を建てたときに必ず必要になってくるのが、
火災保険・地震保険です。
通常、隣家からの延焼で自分の家が燃えた場合でも、お隣さんの火災保険で自分の家を建て替えてもらうことはできませんしお隣さんに賠償責任もございません。
ですので自分の家に対しての火災の備えは自分でする必要があります。
大きな地震もあちこちで起こっている地震大国の日本では、 地震に対する備えも必要です。
火災保険・地震保険について簡単に勉強していきましょう。
注文住宅で新築を建てたときに必ず必要になってくるのが、
火災保険・地震保険です。
通常、隣家からの延焼で自分の家が燃えた場合でも、お隣さんの火災保険で自分の家を建て替えてもらうことはできませんしお隣さんに賠償責任もございません。
ですので自分の家に対しての火災の備えは自分でする必要があります。
大きな地震もあちこちで起こっている地震大国の日本では、 地震に対する備えも必要です。
火災保険・地震保険について簡単に勉強していきましょう。
家を新築したとき住宅ローンを利用すれば火災保険加入は条件の一つとなります。月払い、年払い、10年一括払い、35年一括払いなど支払い方法は様々です。
どれを選択するのが良いか悩みますね。では、メリットとデメリットを見てみましょう。
●月払い
家を新築する際には、新しい家具や電化製品を購入したりと出費がかさみます。 一度に何十万といった支払をしなくよいので予算が厳しい場合に有利です。 但し、住宅ローン+火災保険料となるので注意が必要です。 昔は、金融機関の条件で住宅ローンと同じ年数の火災保険に加入しないといけない場合が多く 月払いは選択できないこともありましたが、最近は月払いでも問題ないケースが多いです。
●35年一括払い
新築時に一括して支払いしますから、安心できます。当然、支払う金額も多くなってきますから(20万円台~100万円以上の場合も・・)しっかりとした予算計画が必要です。
建物の構造や用途によって、保険料が変わってきます。
簡単に言いますと鉄筋コンクリートの建物と木造の建物とでは、燃えにくいのはあきらかに鉄筋コンクリートの建物ですよね
なので保険料は安くてもいいですよってことなのです。
どれくらいの差があるのか見てみましょう。(あいおい損害保険の場合)
概算で 建物2500万円(保険期間30年) 地震1250万円(保険期間5年)
| 建物等級 | 保険料 | 保険料合計 | |
| 建物 | 地震 | ||
| A等級構造 | 314,500 | 87,630 | ¥402,130 |
| B等級構造 | 492,000 | 87,630 | ¥579,630 |
| C等級構造 | 810,250 | 177,750 | ¥988,000 |
ただ例外もございます。
木造でもSE構法、「重量木骨の家」の建物だと、あいおい損害保険さんではA等級構造として契約できます。建物と火災保険はセットですのでトータルコストを抑えることができますね。
「重量木骨の家」の場合