構造による保険料の違い
建物の構造や用途によって、保険料が変わってきます。
簡単に言いますと鉄筋コンクリートの建物と木造の建物とでは、燃えにくいのはあきらかに鉄筋コンクリートの建物ですよね
なので保険料は安くてもいいですよってことなのです。
どれくらいの差があるのか見てみましょう。(あいおい損害保険の場合)
概算で 建物2500万円(保険期間30年) 地震1250万円(保険期間5年)
| 建物等級 | 保険料 | 保険料合計 | |
| 建物 | 地震 | ||
| A等級構造 | 314,500 | 87,630 | ¥402,130 |
| B等級構造 | 492,000 | 87,630 | ¥579,630 |
| C等級構造 | 810,250 | 177,750 | ¥988,000 |
ただ例外もございます。
木造でもSE構法、「重量木骨の家」の建物だと、あいおい損害保険さんではA等級構造として契約できます。建物と火災保険はセットですのでトータルコストを抑えることができますね。
「重量木骨の家」の場合
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