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3.木造金物工法

仕組み
在来軸組工法の弱点を補強し、利点を伸ばすためにボルトや金物を併用して構造の強度を高める工法。「SE構法」、「ハイパーフレーム構造」、「GMシステム工法」など、メーカーによりさまざまなシステムや名称があります。
メリット
地震や火災などに対して高い防災性を確保しながら、自由な設計、大きな開口部などが実現でき、注文住宅に適した工法であるといえます。部材は工場生産され、マニュアルに基づいて施工されるため、業者による品質の差が出にくいことも安心。
デメリット
在来工法に比べ、材料コストがやや高くなる点が弱点。
工期の目安
80~120日

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